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資料13(追加) 幹線系統事業評価書 岡崎市交通政策会議 | 岡崎市ホームページ

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Academic year: 2018

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【平成29年度分】 平成30年1月10日

評価対象事業名:陸上交通に係る地域公共交通確保維持事業(地域間幹線系統) 提出者:愛知県バス対策協議会

運営 主体

運行 事業者

系統名 運行区間

1

桜形 東岡崎~桜形

関係市町と協力し、時刻表、バ スマップの作成・配布や、バス ロケーションシステムの提供、 ノンステップバスへの更新、乗 換検索サイトへの情報提供を 行い、利用者利便の向上に努 めた。

補助対象期間の開始日から、運休 や大幅な遅延もなく、所定の事業計 画通りの運行が実施されている。

補助対象期間の利用者は45,291人 であり、目標の44,279人の昨年度比 では102.3%で目標は達成できた。前 年比は99.7%でほぼ横ばいである が、一人平均乗車キロが減少したこ とで収入が減少し、輸送量が15人を 下回った。特に広域利用の減少が目 立っている。

旧市町を跨ぐ利用者は、7%、240人/月 である。地域間の利用においては、得々 パスを利用する高齢者が約7割を占めて いる。中心市街地部への買物、通院の利 用が大部分と考えられる。

<広域的・幹線的系統> 名古屋鉄道名古屋本線

<地域的・フィーダー的系統> 額田支所市民病院線 ささゆりバス、乙川バス

輸送量15人/日を下回り、安定的な 需要の確保が出来ていない。特に中 山間部の利用が大幅に減少してい るので、利用促進策を行いつつも、 抜本的打開策を模索していくことが 必要である。

2

岡崎・足助 東岡崎~足助

関係市町と協力し、時刻表、バ スマップの作成・配布や、バス ロケーションシステムの提供、 ノンステップバスへの更新、乗 換検索サイトへの情報提供を 行い、利用者利便の向上に努 めた。

A

補助対象期間において、雨量規制に よる通行止めで2本の運休があった ものの、所定の事業計画通りの運行 が実施されている。

補助対象期間の利用者は、132,516 人であり、目標の121,934人に対して 109.1%となり、目標を達成できた。 前年度比も116.%と増加した。 数値は伸びているが、競合する岡崎 市内線の減便による利用者の移行 もあると考えられ、この路線独自の 部分は依然厳しい。

利用者のうち、岡崎市と豊田市を跨ぐ利 用者は、17.0% 2,010人/月であるが、 通学定期の利用者が比較的多く、豊田市 内から岡崎市内の学校への通学利用が 多いと考えられる。鉄道駅、市街地への 利用の他、観光利用も多いと考えれ、広 域的な路線としての役割を果たしていると 考えられる。

<広域的・幹線的系統> 名古屋鉄道名古屋本線

<地域的・フィーダー的系統>

おいでんバス(旭・足助線、稲武・足助線、さな げ・足助線)

岡崎市内の需要の多い区間で利用 者数を稼ぎ利用者数としては伸びて いるが、広域幹線的な利用の減少は 進んでいる。より一層関係市と連携 した利用促進を図ることが必要であ る。利用実態に合わせた運行計画に 向けて、事業者、沿線市町村の協議 が必要である。

5

岡崎・安城 東岡崎~安城駅前

関係市町と協力し、時刻表、バ スマップの作成・配布や、バス ロケーションシステムの提供、 乗換検索サイトへの情報提供 を行い、利用者利便の向上に 努めた。

補助対象期間のうち積雪による大幅 な遅延により2本が運休となったが、 所定の事業計画通りの運行が実施 されている。

補助対象期間の利用者は、57,031 人となり、目標の53,354人に対して 106.9%ととなり目標を達成すること ができた。前年度比も113.6%となり、 増加した。

利用者は増加しているものの1便あ たりの利用者は低迷している。一 方、利用者からは運行本数の増加 や定時制、乗換時間の短縮を求める 声もある。

岡崎市と安城市を跨ぐ利用者は、28% 1,350人/月であり、広域的な路線としての 役割を果たしていると考えられる。両市を 跨ぐ利用者の多くは現金、ICSF利用者で あり、鉄道駅(東岡崎駅、安城駅)の利用 者、中心市街地部への買い物への利用 者が大部分と考えられる。

<広域的・幹線的系統>

名古屋鉄道名古屋本線、JR東海道本線

<地域的・フィーダー的系統>

名鉄バス安城線、あんくるバス環状線、安祥 線、東部線、西部線、作野線

利用促進の取組を実施する。 朝夕のラッシュ時間帯における激し い遅延が恒常化することで、通勤・ 通学の安定需要を失うとともに、鉄 道の利便の向上により都市間移動 の役目が薄れているとの見方がある 一方、改善により都市間路線として の役割を果たすことへの期待もある ことから、沿線市町と事業者が連携 して協議して、改善の方向性を見出 す必要があると考えられる。

26

岡崎・西尾

東岡崎~青野~西 尾

沿線地域でのイベントや道路 状況の情報収集に努め、定時 運行の確保を図った。 公共交通マップ等の作成配布 を行い公共交通の情報提供を 行った。また、福祉分野と連携 し高齢者を対象とした乗り方案 内の講座を実施した。

A

補助対象期間の開始日から、運休も なく、所定の事業計画通りの運行が 実施されている。

補助対象期間の利用者は159,917人 であり、目標の159,488人に対して 100.3%となり目標を達成できた。昨 年度比も109.2%となり増加した。 OD調査では定期外が比較的良好 に推移した。

利用者のうち、岡崎市と西尾市を跨ぐ利 用者は、21% 2,833人/月であり、広域 的な幹線として役割を果たしていると考え られる。双方からの通勤通学利用がある と考えられる。また、西尾市東部から岡崎 市にある商業施設への利用も見られる。

<広域的・幹線的系統>

JR東海道線、名鉄名古屋本線・西尾線 名鉄バス、名鉄東部交通岡崎西尾線市民病院 系統

<地域的・フィーダー系統>

名鉄東部交通 平坂中畑線、寺津線、一色線 六万石くるりんバス市街地線、東廻り線、西廻り 線

いこまいかー(乗合タクシー)

定時運行の確保が必要であることか ら、事業者、沿線市協力し道路状況 等の把握に努め定時運行に努める。 公共交通マップの作成、配布、イベ ントの際の乗り方教室を実施、地域 の会合の際に乗合タクシーと併せた PRを行う。

H32年4月開業予定の総合病院分院 への乗り入れに関して道路整備計 画、利用者の交通需要に対応した運 行計画を検討していく。

27

岡崎・西尾 (西尾市民 病院)

岡崎駅西口~西尾 市民病院~西尾

沿線地域でのイベントや道路 状況の情報収集に努め、定時 運行の確保を図った。 公共交通マップ等の作成配布 を行い公共交通の情報提供を 行った。また、福祉分野と連携 し高齢者を対象とした乗り方案 内の講座を実施した。

A

補助対象期間の開始日から、運休も なく、所定の事業計画通りの運行が 実施されている。

補助対象期間の利用者は、64,667 人であり、目標の70,207人に対して 92.1%となり、目標を達成できなかっ た。前年度比も79.4%となり、減少し た。

OD調査の結果では定期及び定期 外ともに伸び悩みがみられる。

利用者のうち、岡崎市と西尾市を跨ぐ利 用者は、26% 1,389人/月であり、広域 的な幹線として役割を果たしていると考え られる。双方からの通勤通学利用がある と考えられる。

<広域的・幹線的系統>

JR東海道線、名鉄名古屋本線・西尾線 名鉄バス、名鉄東部交通岡崎西尾線青野系統

<地域的・フィーダー系統>

名鉄東部交通 平坂中畑線、寺津線、一色線 六万石くるりんバス市街地線、東廻り線、西廻り 線

いこまいかー(乗合タクシー)

定時運行の確保が必要であることか ら、事業者、沿線市協力し道路状況 等の把握に努め定時運行に努める。 公共交通マップの作成、配布、イベ ントの際の乗り方教室を実施、地域 の会合の際に乗合タクシーと併せた PRを行う。

H32年4月開業予定の総合病院分院 への乗り入れに関して道路整備計 画、利用者の交通需要に対応した運 行計画を検討していく。

名 鉄 バ ス ㈱ 名 鉄 バ ス ㈱

名 鉄 東 部 交 通 ㈱

地域公共交通確保維持改善事業・事業評価(生活交通確保維持改善計画に基づく事業)

複数市町村を跨ぐ 系統としての役割

幹線系統としての役割

事業の今後の改善点 (特記事項を含む) 前回の事業評価結果の

反映状況 補助対象事業者

事業概要

事業実施の適切性 目標・効果達成状況

名 鉄 東 部 交 通 ㈱

参照

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